埼玉県・藤田さんのレポートです。
タックル:
ULTIMA-R/ヴァンキッシュC2000S/PE0.1号+F0.6号
ULTIMA-C/ヴァンキッシュC2000S/E0.35号+F0.5号
ULTIMA-PP/ステラ1000S/E0.3号+N0.6号
修羅L-TZ/ヴァンキッシュC2000S/E0.3号+F0.5号
ヒットルアー:
マートー1 M20.6&0.4g チェイサー0.4&0.6g
MIU2.8g エスクラ25・30F 表層系クランクなど
週末はGFC中ノ沢に行って、一日券で釣行してきました。
5月の中盤以降、底の反応が落ち着いてしまい、釣果の大半を占めていたパターンに
変わる釣りを見つけながらの釣りとなりました。
表層寄りに見受けられる魚も増えたので、軽量スプーンを使用しての表層引きをを
軸に立ち回ってみました。
朝は表層に浮いている鱒の1段下を引くイメージで探ると、当たりが出易いイメージでした。
スプーンへの追いがイマイチだったので、エスクラを含む表層系クランクを試してみたところ
適度に反応を得る事が出来ました。
放流が入り、状況をリセットして・・・と思いましたが、初動の高反応を数匹、着底からの
巻上げで反応を得たところで、一気に反応は落ち着いてしまいました。
一旦、昼食を取ってから状況を再確認すると、放流魚が一気に馴染んで表層寄りを回遊している
感じに思えたので、M2・チェイサーで表層寄りを丁寧に探ってみると、正解だったようで
適度なペースで反応を得られるようになりました。
パターンが成立し過ぎていたので、人が余り撃っていない対岸にも移動して探ってみると、
これも正解だったようで、竿1本ネット無しで画像こそ残せませんでしたが、
一頻り楽しい時間を過ごす事が出来ました。
カラー的には、金残し・シャイニー系が効果的でした。
カラーが偏ったお陰で楽に反応を得られましたが、夏を楽しむ為には表層引きを練習しなくては
と思わされた釣行となりました。



















