群馬フィッシングセンター中ノ沢

埼玉県・藤田さんのレポートです。

タックル:
ULTIMA-R/ヴァンキッシュC2000S/E0.4号+F0.6号
修羅UL/ツインパワー1000S/カラーE0.3号+F0.6号

ヒットルアー:
メビゼロ0.9g M2(0.6g)クローザー0.8g ファクター各種
PAL1.6g フィックス2.5g エスクラ30SS コラボクラピーなど

今年のGWは、カレンダーに恵まれず連休らしい連休が無く、余り遠出も考えられなかったので、
状況の分かっているGFC中ノ沢に行って、一日券で釣行してきました。
中ノ沢にもGWのプレッシャーはそれなりに掛かっていた感じで、いつもなら、取り合えず
巻いて釣ってから底の釣りに移行するのですが、掛かる感じが無かったので、速攻で
底の釣りに移行しました。
友人達は、表層寄りに見受けられるようになった群れを軽量スプーンで探ったり、
クランクで層を探って反応を得ていたのは分かったのですが、真似て迷走するなら・・・
と思い、自分の出来る釣りを展開しました。
底は余り探られていないのか?適度なペースで反応が得られる感じでした。
同じスプーンを投げ続けて、スレてしまうのを懸念して、軽めなスプーンを適時ローテしながら
探ったところ、終始、適度に当たる感じでした。
ただ、放流は若干難しかった感じで、魚が直ぐに既存の群れに馴染んでしまったようで、
ポツポツとしか反応を得られませんでした。
放流が馴染みきった午後、クランクへの反応が良くなったタイミングが有ったので、
放流魚が反応していたのかも知れません。