埼玉県・藤田さんのレポートです。
タックル:
ULTIMA-R/ヴァンキッシュC2000S/PE0.1号+F0.6号
ULTIMA-C/ヴァンキッシュC2000S/E0.35号+F0.5号
ULTIMA-PP/ステラ1000S/E0.3号+N0.6号
修羅L-TZ/ヴァンキッシュC2000S/E0.3号+F0.5号
ヒットルアー:
マートー1 M2各種 チェイサー0.4&0.6g メビゼロ0.9g
エスクラ21S 表層系クランクなど
有給を利用して、FPベリーズ迦葉山に行って、一日券で釣行してきました。
来月には、ナイター営業が始まるのに、通常の状況が分かっていないのも・・・
と思っての確認作業です。
いつも一緒に釣行する友人は、適度に通っているので、程々の情報は掴めている感じでした。
「底の釣りもまだ有効だと思う」を信じて、表層の様子から探ってみました。
マートー1~軽くしていく感じで、浅めの層を探ると、適度に追いが有り、
反応を得る事が出来ました。
底の反応も触りは有るものの、ナカナカ掛からない感じでしたが、動かし方が分かってからは
安定して反応を得る事が出来ました。
底の魚が追うのではなく、中層から降りていくイメージで、ステイの時間を長くすると、
持っていく当たりが出るのが、メビゼロ・ボトムプラグの当日の強いパターンでした。
2つのパターンで、有る程度釣れるようになってからは、表層系のクランクを試してみたりと
ベリーズの釣りを満喫する事が出来ました。
表層チョイ↓で小さめなクランクが有効なタイミングで、エスクラ21Sでカウントを刻むのも
効果が有りましたが、ライントラブルを直している最中に、引っ張られた事から底寄りでも、
使用してみると、程々に反応を得る事が出来ました。
フック選択が詰められる程、続いた訳ではないので、掛け損ないも有りましたが、底で当たる
良い時期になったら、思い返して試してみたいと思います。

















