大分県・shoichiさんのレポートです。
梅雨も中休みに入ってしまい後半戦に備えていましたが
今年はそのまま梅雨明けしてしまいました。
これまで北川水系で過ごしたシーズンの中でも最も厳しいものとなっています。
画像のように流れもひじょうに細く例年ならば頭を出している岩が完全に
むき出しになってるありさまです。
必ずどこかに潜んでいるはずの良型ヤマメですが警戒心はおそらくMAX状態…
と竿だしする前から良い感じはまったくしません。
入渓地点の淵でこそBELL’sで幸先よくヤマメを掛けたもののその後は
まったくの沈黙状態でした。
ここから先はスプーンへとルアーチェンジ、流れの細い岩と岩の間を
流していきます。
すると思惑どおりに魚が飛び出してきますが、やはりこの渇水で
食いが浅くなかなかヒットできない歯がゆい場面が続きます。
可能性があるなら…と思える淵ではふたたびBELL’sで良型狙いを試みますが
その想いも叶わずに結局、MIU2025で釣った5匹のヤマメが今回の釣果となりました。
水量さえあればたくさんの良型ヤマメと遊べる時期ですが、
今年はこの現状が続く限り難しいかもしれません。
…といっても決して諦めているのではなく、まだシーズンも半ば過ぎですので、
この状況が変わるそんなタイミングで次回はなんとしても釣行したいと思っています。






