春の北川水系にて

大分県・shoichiさんのレポートです。

1か月ぶりの釣りになります。
すでに北川の桜も散ってしまい今年は春の鮮やかな景色を楽しむことが
出来なかったのは残念でした。
1か月前と比べヤマメの活性もかなり上がっていると予想されますが
過去一ともいえる大渇水で入渓前から苦戦を覚悟、そんなネガティブな
イメージをもってのエントリーでしたが入渓地点にある淵では
尺ヤマメがたて続けにヒットして久しぶりに魚の引きを存分に
楽しむことが出来ました。
残念ながら成魚放流ものでしたが今の私にとってはこの上ない喜びでした。
遡行を始めると流れの細さが際立ち、ここからはMIU(2025)のみで
釣り上がって行きます。
いつもなら水没している岩と岩の間を通していくことで次第に
ヤマメの姿を確認、地形の変化そして流れの細さでどうしても狙う場所が
限られてしまいますが、それでも思った以上の反応だったことから
魚の活性の良さは感じることが出来ました。
遡行を開始してからは7寸からそれ以下の小型ばかりでしたが
終わってみれば14匹のヤマメと遊ぶことが出来ました。
厳しい条件を考えれば上出来の内容だったかなと思います。
水量が復活すれば本来の良型ヤマメが期待できるので
次回はそうなることを願っています。