大分県北川水系

大分県・shoichiさんのレポートです。

釣行日時:2019.03.01
釣行場所:大分県・北川水系

タックル
ロッド:Stream Infinity 4’11”
リール:CARDIFF CI4+ C2000HGS
ライン:ナイロン4lb

ルアー:i-Fish FT EXカラー / i-Fish FT 5S MIU 5g / 8g

渓流の釣りを始めて早いもので10年目となりました。
今シーズンはある意味一つの節目となりますが
安全を最優先かつ自然を肌で感じながら釣りを楽しんでいくというスタンスは
今後も変わることはありません。

今年の解禁日の気温は3℃…昨年よりも気温は低いですが、ここ1カ月間釣りから
遠ざかってることもあって、ようやく釣りが出来る喜びからか?寒さをまったく感じません。
山の尾根が輝き始めたタイミングで入渓し今シーズンの安全を祈って
先ずはお神酒を捧げてからの遡行開始となりました。
昨日の雨もあってか水量もちょうどよいといった感じで、あとはヤマメのご機嫌が
どうなのか?ってことになりますが、まだまだ低温水期のこの時期なので
さすがに強気にはなれません。
しかしながらそんな思いとは裏腹に入渓直後のファーストキャストで早くもヤマメが
ミノーにヒット。
サイズは残念な結果に終わりましたが、とりあえず今シーズンの1匹めに出逢えたことで
シーズンの始まりを強く感じることが出来ました。
今冬は暖冬だったことも影響しているのか?釣行前にイメージしてた展開とは大きく異なり
その後も次々と i-fish FT EXカラーにヤマメが襲いかかります。
…といっても魚のポジションはやはり底。
それはフッキングがすべてフロントフックであることから下からの食い上げバイトであることで判ります。
例年のようにどうしてもスプーンの出番が多くなるかなと思ってましたが、
今回は少しうれしい誤算となりました。
釣果も順調に解禁日のヤマメを楽しんでましたが途中からヤマメの反応がこれまでとは一転…
そんな状況に違和感を感じてましたがその先には別アングラーの姿が。
….どうやらアタマハネされてしまったようで今回は続行することをここで断念。
予定していた遡行ルートの1/3で釣りを終える形となってしまいましたが小型主体ながらも
良型ヤマメも雑じり数釣り出来たことで満足することはできました。
まだまだ周囲の景色を見ても寒々しいというのが率直な感想ですが、これから入渓するたびに
毎回変化する景色も合わせて今年もStream Fishing を楽しむつもりです。