2020渓流シーズンラスト

東京都・DJうえちんさんのレポートです。

釣行場所:山梨県小菅川
天候:晴れ
ルアー:PAL 3.8g

どこに行こうかと同行する仲間と考えた結果、近場の山梨県の小菅川へ行ってみました。

まずは渓相が良く、成魚放流が行われていない上流部から始めてみましたが反応無し。
唯一岩陰からひょこっと出てきたイワナもすぐにUターン・・・かなりスレている感じでした。

2人ともノーフィッシュで支流の白沢川へ場所を移動することに。
流芯の脇のたるみのあるポイントをミノーで攻めていた仲間が
『今、2尾チェイスしてきたけど・・・ダメでした』と。

そこで自分は MIUの3.5gを手にしたが、流れの緩いポイントをなるべくスローにトレースするなら
PALの方が良さそうと思い、アワビシートを貼った PAL 3.8gを選びキャスト。
PAL がアクションするギリギリでのスローリトリーブをすると1投目でヒット!
今回はこの1尾のみでサイズも小さかったですが、とてもうれしい1尾でした。

流芯から入ってくる緩い反転流があるポイントだったので、スローに引いても PAL は
強烈なウォブリングアクションでアピールしてくれました。