白老漁港

北海道:成田さんからのレポートです

釣行日時:
釣行場所:
1月21日
白老漁港
使用タックル
ロッド:
リール:
ライン:
リーダー:

アブガルシア ワールドモンスター WMC 705L
シマノ アンタレスDC
よつあみ オードラゴン #2
フロロカーボン 12ポンド


地元の漁港へ、ソイを釣りに行ってきました。
気温がマイナス10℃な上に、風もかなり強く、中々に人間には厳しい状況・・・
きっちり防寒しても辛いので、短時間勝負です。
今回の使用ルアーは、リアライズとMIU。
先ずはMIUをキャストし、沈めて探っていくと、フォール中に早速ヒット。
小型のクロソイが釣れました。
この後も、フォール中にアタリが連発。
小型は中層付近にいるようなので、今度は、底まで沈めてみます。
ボトムに着けた後は、細かいリフト&フォールで誘います。
これが重要で、
ステイの時間を長く取ると、防波堤の基礎ブロックに引っかかって根がかりが連発して、
釣りにならなくなるので、注意です。
ベリーが柔らかい竿や、短い竿もあまり向きません。
出来れば、7フィートなどの、長めか、短めでも、少し張りのある竿がベストかと思います。
ワームにオフセットフックなどの釣りと違って、針が露出しているので、
メタルジグ程ではなくとも、やはり根がかりはしやすい・・・
この辺りのコツは釣行重ねて、失敗を繰り返すウチに分かってきました。
尊いルアーの犠牲とともに・・・(笑)
ボトムのリフト&フォールに切り替えると、先程よりも強いアタリが・・・
合わせて引っ張ると、中々の引き・・・
上げてみると、
25センチと、この時期にしては、結構な大きさ。
この後も、同じ位のサイズを何本か釣る事ができました。
ボトムでは、この位のサイズ・・・
今度は更に沖を狙って、リアライズの18gをセット・・・
さすがに少し重いので、フォールでのアタリはかなり減るでしょうが、もしかしたら・・・
と、思ってキャスト。
先ずは、リフト&フォールで誘いますが、あまり反応がよろしくない・・・
やっぱり少し重いかな?
そこで、今度は、底まで沈めてからのスローリトリーブ。
そうすると。小型がヒット。
この後、重さを変え、ルアーを変え巻いてみるも・・・
この日は、巻きの釣りになると、小型が先に食うようでした。
結局、大型は釣れませんでしたが、充分に楽しむ事ができました。
今まで、冬といえば、軽いジグヘッドや、ネイルシンカーにワームが定番でしたが、
重ささえ合わせれば、スプーンでの釣りも充分に爆発力があることが分かってきました。
フィネスな釣りでは難しい、重さを生かした遠投で、沖合から魚を引きずり出すこともできるので、
楽しい釣りができると思います。