本流とRealize 6.1g

浜松市:永田さんのレポートです

今シーズン終盤、馴染みの渓における本流は豪雨の増水と濁り...
加えて夕立の影響で翌午前に掛けて濁りが急に強まったりと、気難しい。

またアマゴも然りで、理想的に流れのなかでダウンに誘って出てきたのは
序盤に2匹のみと拍子抜けである。

9月のある日、笹濁りの水位微増の好条件下で、ダウン系に反応なし。
ところが、アップ系打って猛チェイス6回。
そのうち2回が数cmを詰めずに足元まで来て、慌てて戻られる有様だ。

それにしても、きれいなアマゴだったな。

「?」

沈下や応答が早く、ショートレンジでギラギラとさせるなら...

次の週、私はRealize 6.1と厚板8gを使うと決めた。

そして狙った岩盤直下の流下ギラギラアクションに27cm。
獲ることは叶わなかったが、同じく岩盤にぶつかる流れの白泡では裕に
40UPのブナ色アマゴもヒットした。

Realize 6.1g(8g)主体の釣り。

これをさらに深めようと、目下私は、専用スイミングフックを自作中だ。



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