本流アマゴ

浜松市:永田さんのレポートです

時には山渓の、本流筋を狙ってみようかと...

地元の天竜川サツキマスが不調に終わったせいなのかもしれないが、
きっかけはともかく、自身としては珍しいパターンに久々の興奮だ。

澄んだ流れは絞られ放たれ、浅く深く、真っ直ぐ曲がってを繰り返す。
そしてそうした展開がゆったりとローテーションしていくのだ。

私は、流れが放たれ深さを持ったポイントを選んだ。
底石に着いた個体が飛び出てきそうな予感があったからだ。

ダウンクロスにキャストされたのはiフィッシュ5SFT(銀アユ)。
フックはアイを自分で巻いたオリジナルだ。

それを流芯で定位させる感じで誘うと、チェイスをみることなく「ドン」。
その後ギラギラと水中が銀色に光った。

アマゴだ。

焦らずゆっくりと寄せ、ランディング。

続くブッツケへの流れ込みでもサイズアップが出て、早朝30分だけの、
超短釣行が終わった。

馴染の渓での新たな魅力発見は、言うまでもない、至福の喜びである。


狙いの本流で、納得サイズのアマゴと会う この朱点の小ささが、馴染みの渓の特徴
次回はこの流れを、どこまでも歩いてみたいと思った