天竜川にて...2017

浜松市:永田さんのレポートです

最後のランがあるかも...と、期待した大潮以降もこれといった反応なし。
今シーズン、サツキマスを狙った本流釣行も終わりを迎えたと思っていいだろう。
無論、船明ダム上も禁漁区以外は漁場として認められている。
が、広い河原にイメージを膨らませ、データを精査し、「それより下流で掛ける」
というのが理想なのである。

...ニアミスは1度。

1.5メートルに寄せて本命と認識し、ランディングネットに手を掛けたところで
痛すぎるバラシ。
その日は群れに当たったようで、その後も表層で4回アタリがあったものの、
どれも数秒のコンタクトであった。

そんな中、出会ってくれたのがニジマスだ。

下流域の同じポイントで出た、ドキドキの34cm。
翌日、上流域の副流でヒットしたのは砲弾型の42cm。

本命ではなかったけれど、これも今シーズン本流シーンの私なりの答え。
そう思うと悔しさは幾分薄まり、山渓の釣りが楽しみになってきた。
使用ルアー: iFishフィールドチューン7S(グリーンバックゴールド、銀アユほか)
      〃    9S(銀アユ、ワカサギほか)
リアライズ厚板8g、11g(稚アユ、グリーンオレンジベリー、アユ/銀ほか)


本命バラシのポイントでヒットした34cm 迫力のニジマス42cmは、ランディングまで
本命だと思っていた
根気良く通った天竜川本流