低活性時の打開に

浜松市:永田さんのレポートです

使用タックル
ロッド:
ルアー:


フック:

スナップ:
ライン:
リーダー:

フォレスト ストリームインフィニティー52L
フォレスト MIU7g(ブルーピンクシルバー、ウグイ他)
*フロントアイに#3リング装着
アイフィッシュFT5S(ウグイ、金アユ他)
カルティバSBL-51(#8)MIU用
SBL-55M(#10)FT5S用(リング#2推奨)
カルティバ ダイレクトスナップ(#00)
山豊テグス ファメルトラウトサイトエディション(4LB)
山豊テグス フロロカモフラージュ(1.5号、約70cm)


本州太平洋側の山間の盛期は、まだまだ遠いようだ。
低気圧が通過しても、降るのは雨ではなく雪。
それが薄く積もり、陽差しに照らされてすぐ溶けるものだから、
山溪は低水温から抜け出せないでいる。
昼間でも3度台であっては、動きたくても動けないのだろう。


低水温の山渓で、気長に渓魚を追う


しかし、渓魚たちは居なくなってしまった訳ではない。
きっと、ボトムにベタ付きだ。

ならば彼らの潜む深場へ、上層の流れに影響を受けずに送り込みたい。
そんな思いでセットしたのは、MIUネイティブシリーズ7gである。
重量なら8gといった選択もあったが、より小型なシルエットが
流れの影響を受けにくく、沈下速度も優位と思ったからだ。

そしてボトムからミノーのシェイキングのようにロッドを細かく
煽っての連続的なギラギラアクションで誘い続けると、
答えはすぐに出た。


低活性の打開に貢献してくれたMIU7g


アタリはその動きを遮るような鈍い感触で、アワセ直後の躍動感が
苦労の全部を吹き飛ばしていく。
と同時に新アイテムの誕生を頼もしく、素直にうれしいと思えた。