山梨県南西および長野県中南部広域

浜松市:永田さんのレポートです
釣行日時:
釣行場所:
2016年GW総括
山梨県南西および長野県中南部広域
ロッド:
リール:
ライン:
リーダー:
ルアー:


フック:
ストリームインフィニティー52L エクストリームチューン
ダイワ セルテート1003
ナイロン4LB(山豊テグス)
フロロ1.5号 60cm(山豊テグス)
iフィッシュ5S(赤金、サビヤマメ他)
MIU5g(金緑オレンジ、金黒ゼブラ)
リアライズ6.1g、厚板8g(グリーンオレンジベリー、稚アユ)
ミノー用シングルフック#10(カルティバ)スプリットリング#2推奨
リアライズ用フック (カルティバ)メバジグフックS *バーブは潰す
MIU用フック #8(カルティバ)バーブレス

正味5日の後半は、山梨県南西部と長野県中南部をうろついた。
山梨の渓では、激戦区を歩いて歩いて魚影を探す。
なかなかチェイスに出くわさなかったが、初めての渓は目に
飛び込んでくる景色全てが活気をみなぎらせてくれる。
そして終盤、堰堤下の深みで2連続。
苦労が報われた。

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続いて諏訪湖を北上し、大きくみれば日本海へ注ぐ渓に向かう。
雪代の同水系はさらに厳しく、狙った流れで正午までヒットなし。
諦めつつ最後に寄った砂中心の渓で、ようやくイワナが顔を出す。
小さくも、価値の大きい1匹だった。

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最後に向かったのは、馴染の渓だ。
支流で納得サイズのイワナ他に会え、車中泊近くで焼肉の宴。
大満足で、連日の釣行を締めくくった。

初めての渓は魚影に関係なく足が進む 山梨の渓で出会ったアマゴ
反転流にアイフィッシュを流し込んでイワナを引き出す。 日本海へ注ぐ溪では手のひらサイズのイワナ
MIU5gのボトム攻めにイワナがヒットした。 サビヤマメにアマゴ出る
ツツジが新緑の山肌を彩る 連日釣行の終盤、
馴染の渓はいつものように迎えてくれた。