長野県下伊那郡売木村

浜松市:永田さんのレポートです

釣行日:
場所:
2月16日
野県下伊那郡売木村
ロッド:
リール:
ライン:
リーダー:
ルアー:

フック:
トリームインフィニティー52L エクストリームチューン
ダイワ セルテート1003
ナイロン4LB(山豊テグス)
フロロ1.5号 60cm(山豊テグス)
MIUネイティブシリーズ5g
iフィッシュFT5S(銀輪ワカサギ、グリーンバックゴールドほか)
スプーン用太軸#8(カルティバ)
ミノー用シングルフック#10(カルティバ)スプリットリング#2推奨

長野県の南部、下伊那漁協の管轄エリアは広大だ。
その解禁日、私は南端の売木村へ向かった。
当日の気温は、地元の方も寒さを口にするマイナス10度。
周囲に雪もなくて空気が乾いているから、冷たい風は肌を刺すように痛い。
加えて指先の感覚もない中、細い流れにルアーをキャストしていった。
が、やはり早春の渓に定位する魚影はない。
となると狙いはボトムと、アイフィッシュFT5SからはMIU5gに変える。
すると、落ち込みで黒い影が走った。
すぐに消えたそれは、白泡の下にいるようだ。
そこで白泡の中のボトム付近を、ゴソゴソと縦を意識して動かしてやる。
しばらく粘っていると、ラインの動きを抑え込むような微妙なアタリが出た。
手首を瞬時に返しフッキングを確実にし、引き抜いたのは少し痩せた泣き尺。
幸先のいい、2016年渓流シーズンが始まった。

マイナス10度のなか、細い流れを釣り上がる MIU5g(黒金ゼブラ)に出た泣き尺イワナ
水を切った直後、雫が氷に変わってネットが固まってしまう 釣りを終えたら温泉に直行